子をだます母は役者である

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最近話題の育児漫画、ママはテンパリスト 2の発売日が昨日だったので速攻買って参りました。

東村アキコさんの息子、ごっちゃんこと悟空くん(本当に!)の3歳〜4歳頃のお話なのですが、とにかく笑える。寝ないと鬼に食べられちゃうぞ!とおどすべく、鬼を完璧に演出し本気で子供をだましにかかる母親に、見事にひっかかる息子ごっちゃん。子をあやす母は芸人である、という名言がありますが、子をだます母も役者だなあ。彼女の演技力&役者魂に脱帽です。少なくとも3回は娘ちゃんにビビられるほど大爆笑した。



で、かたや同時発売されたテンパリスト☆ベイビーズ。同じテンパリストのロゴ、表紙にはごっちゃん。で、保育園もの。でも、ごっちゃんの保育園の実話を中心とした漫画ではありません。エッセイ漫画ではなく作者の創作ものです。きっと、こっちもごっちゃんが笑かしてくれるだろうと思って買ったら、主役のキャラは薄く、脇役のキャラはひたすら演出過多で、私的にはちょっと食傷気味でした。残念。ああ、画は好きなんだけどなあ。



ママはテンパリスト 2

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