初陣:肉と魚介とメンチともんじゃ@大木屋市ヶ谷店
店構えは和食の素敵なお店な感じ。市ヶ谷店は二号店のため、新しくてキレイで拍子抜け。ちなみに一号店はもっとハードコアな店構えだそうな。
1. 序盤戦 カツオのたたき
まずは、カツオのたたき。鉄板の上に大皿がどーん。ポン酢風味で、玉ねぎと大葉がさっぱり味!
2. 中ボス 肉、心、重ねて
そして、店員さんの手によって、どどどんと、これでもかな大きさの肉が鉄板中央に鎮座。
ここから、店員さんのやたら具体的な支持の乱れ打ちゾーンに突入。
「にんにくはよく炒めてください。お肉は触らないでください」
はーい。
「じゃあ返します、上にバターを乗せますのでその上に炒めたニンニクを乗せてください」
はーい。
焼き目バッチリ!!
「じゃあ、カットします。」
わーい!
肉!肉!本能が騒ぐうまさ!
3. 海鮮とネギ
エビorホタテとネギのバター醤油炒め入ります。私たちの団体は2テーブルあったので両方頼んでシェアすることに。 まずは鉄板にバターぽんぽん。 「バター全体に回したら、魚介をいためてください。焦げますので、手早く!」 はいっ!
「魚介を一方に寄せて、余ったところにネギを置いてよく炒めてください。あ、もう魚介は触らないで。」
はいっ!
「そろそろ魚介をひっくり返してください。……もう食べていいですよ」
はーいー♥エビ、ホタテうまー!
3. さらに中ボス メンチ爆誕
何かの卵?
キャベツのふかふかふとんにくるまれて
ぱかっと割って頂きまーす!肉汁とソースを吸ったキャベツが最高にうまし。
4. ラスボス もんじゃ!
やべーここ、もんじゃ屋だったー!
給食みたいな量のもんじゃをわっしわっし混ぜます。
んで、どしゃー!
鉄板一面。しかももう1ターンあるという、計2ターン分のもんじゃ!
この、ビックブリッジの死闘もかくやというほどの、重ねてくる感!
なんかそばと魚肉ソーセージとちくわと肉と紅ショウガとタコの存在感が半端なかった。それってほぼ、具、全種類だった。てことは、とにかく全部が全部自己主張しっぱなしの究極のエゴイスティックもんじゃ。なのに一体感はあるという……。

