トレタ田さんの「自分の頭で考えよう!」な広報術セミナーを聞いて持ち帰った学びを共有するよ
1. 日付と場所とタイトル書く場所
2. このmemoで残したいものBest3
3. memo・議事
4. 左のmemoから思いついたアイデア・タスク・疑問
という構成です。普通、多くの人はセミナー参加メモとして、1の「日付・タイトル」と、3の「自由メモ」は書く。けれど、4の自分ならどう実践するか深掘りするとこと、2のその中で「残したいものベスト3」まではやってないんじゃないかなあと思います。「聞くだけ」じゃなく、手と頭を動かして今日の会から何かを持って帰れよ、という気合いを感じる紙です。聞くだけでなく、やってみないと成功も失敗もないしね。
ちなみに、この紙の使い方は佐藤ねじさんの書籍『超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方』を参考にしたそうです。
本、読んでみたい。
### 学んだこといろいろ
ここからは、箇条書きで行きます。
* 「自社のフェーズを意識して、今何すべきか考える。先を行く他社をベンチマーク。某社は、あの段階の時はこんな発表してた、など」真似したい。
* 「Give & Takeじゃなくて、とにかくたくさんGive!記者さんにもたくさん提案するし、サプライズを仕掛ける。」ペイフォワード。
* 「"美味しい専門店コーヒー用意しました"と言って記者さんを呼んだのに、専門店に来てもらう日にち間違えて失敗。急遽、エンジニアにコーヒー淹れてもらった。けど、それをネタにいじってもらえるならおいしかった。」ちゃんとリカバーしてるし、打たれ強さを尊敬する。
* 「野球・牡蠣・飯・生首など、自分の好きなものを積極的に発信しとくと、ネタになって向こうから話しかけてもらいやすい」たしかに。私の場合、外から見ると、オウンドメディアやってて、テックとガジェット好きなリモートワークな広報ママなのだろうか。なんかごちゃごちゃしてるな。。。
* 「他社もよくやってるようなことやるのはNG、違和感を持ってもらう」生首ですね、わかります。
* 「人脈作りは、自分に足りない部分からどういう人と繋がりたいか考えて、交流会やイベントに顔出してく」いま彼女は、ライター・編集・校閲あたり興味あるらしい。田さん、オウンドメディア勉強会の編集テーマの時、来たら良いと思うよ!
* 「自分では無く、自分の言葉で会社を売り込む」これについては弊社内に学ぶべき人がいる。自分の言葉でMovable Type やそのコミュニティについて知識と愛が、とても伝わるSNS発信をしている彼女から学ぼう。
* 「ブログ書いてると良いことメッチャあるよ」そのとおりすぎる。だから、私はシックス・アパートにいるのだ。
参加直後のメモは、Facebookにも書きました。コメント欄を参照ください。
### さいごに
「3つ、持ち帰って実践してみよう!やればわかるさ!」というゴールを与えられたので、たくさんメモして持ち帰った実践アイデアの一つとして、この記事を書きました。あと2つはそのうち仕事の中で出せるといいなとおもいます。田さん、@PRESSさん、会場提供のランサーズさん、ありがとうございました!
田さんのスライド、公開されるのかな。楽しみ。

