ママ2人&6歳と4歳連れ 体力使わずゆったり楽しむ五月ディズニーランドの初心者向けばっちりプラン

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とある五月の日曜にわたしと6歳娘、従姉妹と4歳息子の四人でディズニーランド行ってきました!

両家パパ不参加のため、母子だけで楽しめるゆったりペースのプランで楽しみました。

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eチケットを入手

チケットは、公式サイト「【公式】パークチケットのオンライン購入|東京ディズニーリゾート」より事前にネットで購入しておきます。紙にプリントしたものが必須なので忘れず印刷しときましょう。プリンターをお持ちでない方はコンビニのネットプリントサービスが便利です。

ディズニーランドまでの移動はバス!

都内在住なので、パパと一緒の時は一番安上がりな電車移動がいつものパターン。東京駅から長ーい通路を歩いて京葉線で舞浜駅へ向かっています。

ですが、今回はママ&キッズだけ。京葉線までの遠さで、行きから疲れちゃいそうな気がしたので、新宿バスターミナル(代々木駅の近く)からバス移動にしてみたら、大正解でした。

この路線は席予約ができないため不安でしたが、ラッキーにも四人分だけ空いた席に滑り込めました。乗ってしまえば超楽チンの移動タイム。1時間弱でディズニーランド、またはシーに到着です。

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インパーク!

9時オープンの日に、8:45くらいに到着すると、ゲート前には長蛇の列。

ゲートが開けば、するする流れて9:10くらいには中に入れました。入場ゲートでは、キャストの方にカバンの中を見てもらい手荷物の確認と、eチケットにプリントされてるQRコードをゲートにかざすだけ。

入場時にパンフレット的なものは何ももらえないので、園内マップやTODAY(今日のパレードスケジュールや季節アイテムの紹介パンフレット)は必要に応じて、園内のキャストに声をかけてもらいましょう。

また、スマホでディズニーランド公式サイトを開いておくのも必須です。園内マップやTODAYに乗っているような最新情報に加え、アトラクションの現在の待ち時間がほぼリアルタイムに更新されているので臨機応変なプラン作りに欠かせません。

インパーク直後は、まず代表1人がファストパスを取りに行きます

長時間行列必至の人気アトラクションで絶対乗りたいものがあるならば、ファストパスの入手は必須です。私たちはプーさんのハニーハントに乗りたかったので、わたしが代表して全員分のチケットを持ってプーさんのハニーハントへファストパスを取りに向かいました。

わたしはファストパスの入手が初めてだったので、勝手がわからず、とにかくハニーハントの入り口まで来てみたところ、振り返った後ろにあるファストパス発券機に長蛇の列を発見。急いで、来た道をだいぶ戻り、最後尾に並びました。入り口に向かう途中に見えていた列がファストパス発券機までの列と気づいていたら、数十人分は前に並べて早めの時間帯のチケットがとれたろうにと、ちょいくやしい。15-20分ほど並んで、14時台のファストパスチケットがとれました。

並び場所などわからないことがあれば、即座にキャストに聞くのが正解ですね。

ゲート近くで、ミッキーのキャラクターグリーティング!

ファストパス入手のための移動と行列で3-40分ほどわたしが別行動している間、残ったママ1人と子供達は入り口近くのキャラクターグリーティングでミッキーに並んでもらっていました。

自分たちの順番では、ミッキーと握手したりハグしたりのちょっとしたやりとりと、記念撮影、ミッキーのサインをもらうことができます。記念撮影は、パークのカメラで撮影してもらいフォトフレーム付きで後ほど購入も出来ますが、手持ちのカメラでも撮影OK。私たちは自分のカメラで動画&静止画で撮りまくって満足しました。

サインのためにノートとサインペン持参は必須です!ミッキー以外にもパーク内のあちこち(トゥーンタウンに多い)にいるキャラクターたちからもサインがもらえるので積極的にお願いするといいと思います。

ベビーカーをレンタル

まだまだ抱っこ大好きな4歳がいたので、ベビーカーをレンタルしました。

こどもたちがミッキーのキャラクターグリーティングにならんでる間に、1人別行動してレンタル手続き完了。

ベビーカーがあると、こどもを座らせられるだけでなく、移動時に荷物を載せておけるのも便利でした。

アトラクションに乗る時は、たいてい近くにベビーカー置き場があるので、そこに置いておきます。指定のエリアにぽんと置いとかれるだけなので、貴重品はもちろん購入したおみやげなどもベビーカーに放置せず持参が必須です。また、アトラクションに並んだり乗ってる間、ベビーカーはキャストによって次々に整列し直されているので置いといた場所にそのままあることはほとんどありません。レンタルの場合、全部同じデザインなので戻ってきた時にすぐに見つけられるよう目印になるようタオルなどを巻いとくと良いです。

午前中に体験したアトラクション

ミッキーグリーティングのあとは、いつでもたいてい20分以内で入れるこどもが大好きなアトラクション、イッツアスモールワールドに入ります。船でゆっくり世界一周の旅。中は涼しいし、かわいいし快適です。むすめが以前テレビで見たトリビア、ピノキオの人形を持った白い服の女の子を探したりしつつ楽しみました。ヒントは北欧エリアです。

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次は近くにあるミッキーのフィルハーマジック。ミッキーのオーケストラに招待されたのだけれど、ドナルドのいたずらでハプニングが起き、ディズニーの様々なキャラクターの世界を飛び回るというストーリー。劇場型アトラクションで、視界いっぱいの大型スクリーンに3Dメガネに様々な仕掛けで臨場感もたっぷりです。個人的には一番好きなアトラクションです。こどもたちウケも抜群です。

昼のパレード、ハピネスイズヒアは高台からさわりだけ見る

ランチ場所のグランマサラのキッチン近くの登り坂の上の方のパレード観覧エリアからいくつかのフロートを眺めます。そしてショーが完全に終わる前に、すかさずレストランに移動しました。

ランチは、広くて暗くて休憩に最適なグランマサラのキッチン

グランマサラのキッチンは広いので席が取りやすく、店内の暗さが、お寝んねさせたいこどもにぴったりの休憩場所。

イースター特別メニューのランチを食べつつ、小一時間ここで休みました。

ハニーハントをファストパスで体験

ランチを食べて人休憩したら、ちょうどファストパスの時間。

現地に向かい、ファストパス列に10分ほど並びハニーハントに乗ってきました。アトラクションのファサードやウェイティングエリアは絵本を模したデザインになっていて、まるで絵本の世界に入っていくよう。5人乗りのハニーポットに乗って、絵本のストーリーの中をぐるぐる流されながら体験します。下にレールが無い中、何台かのハニーポットがランダムっぽく動く様はなんだか生き物(蜂なのか?)乗ってるみたいで不思議です。回転が早めですが、十分休んだあとのこどもたちには程よい刺激。

その他のアトラクション

目的のハニーハントに乗れたし、パレードも見た!ということで、あとはのんびり乗れそうなものに乗るプランで進めました。

お買い物しつつ、トゥーンタウンでキャラクターに会ったり、ウエスタン鉄道、魅惑のチキルーム、メリーゴーランド、イッツアスモールワールド二回目、あたりに乗りました。

食べ歩きスナック&ドリンク

ペットボトルの自販機は園内あちこちにあります。場所は、近くのキャストに聞くのが一番。

スナックはカスタード味のティポトルタ、テリヤキチキンレッグに、ミッキーの形のシナモンチュロス、スーベニアカップ付きのカスタードプリンを食べました!チキンレッグの柔らかさはいつもながらたまりません。

レジャーシートを持参していたので、ベンチが空いていないときに日陰に敷いて一休みでき、便利でした。

味も容器も多彩なポップコーン

ランド内を歩いているとみんなが持ってるどでかいポップコーンバケツ。バケツのデザインも味も多彩で物により、売ってるワゴンが異なります。目当てのバケツ、または味がある場合その売り場を探しましょう。

スマホがあるならネットで「ディズニーランド ポップコーン バケツ」などで検索するのがが一番。売り場の場所がわかりにくければ、キャストに聞けば教えてくれます。今回はこどもたちご希望のストロベリー味のリボンバケツと、ソルト味のドナルドバケツをそれぞれ別のワゴンで買いました。

なお、バケツを持っていれば中身だけ買うこともできます。バケツ自体が高いし、家に持ち帰ると特に用途がなく結構かさばるのでw、次回インパークするときは絶対バケツ持って行こう!!!と心に誓って毎回忘れます。

エレクトリカルパレードの前に帰ります

朝一から遊びまくって親もこどももそろそろ限界なので、エレクトリカルパレードは諦めて18:30ごろに帰ることにしました。帰りもバスで新宿まで。出発の20分くらい前から並んでいたことと、エレクトリカルパレード前だったため、予約なしでも難なく乗れました。

ディズニーランドをなるべく満喫できるプランとしてはなかなか良かったのではと思います。

最後に持ち物

お財布とスマホと鍵とか常に必須のお出かけアイテムに加えて、以下のものを持ち込みました。

  • eチケット
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • ミニタオル
  • フェイスタオル
  • ティッシュ
  • 除菌ウエットテイッシュ
  • レジャーシート
  • デジカメ
  • ノートとサインペン
  • ニンテンドー3DSなど暇つぶしグッズ
  • モバイルバッテリー

というわけで、のんびり満喫するディズニーランドプランでした。参考になれば幸いです。次はシーに行くぞ!

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