甘くかわいい8bit映画、シュガー・ラッシュの感想など

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シュガー・ラッシュ、四歳女子と安心して見にいける映画でした。レトロゲームとお菓子と原宿カルチャーが大好きなかーちゃんとしては、ニヤリとするシーンだらけという意味でも楽しめます。

チャーリーとチョコレート工場の毒気が無くて、砂糖と8bitがたっぷりな映画でこどもおおよろこび。かわいーね、わ、ぴんち、はらはら!そうだったのかー!おおー!がんばれええー!ってな起伏がマイルドなのでおだやかに安心して鑑賞。

で、このNAVERまとめを見たのですが、あれ?この映画みんな泣けました?泣くとこありました?カラッとあー楽しかったね、で終わったのはわたしだけ?
おじさんが号泣して帰ってくる映画「シュガー・ラッシュ」 - NAVER まとめ

ということで、こっからネタバレコーナーです。


トイストーリーと違って、遊ぶ子供は脇役です。ゲームのキャラクターはゲームの中での自分のポジションばかり気にしてます。子供達は「プレイヤー」。ゲーセンのゲームだし、まあそうか。

あとアーケードってあんなに古いゲーム残ってるんですかねアメリカでは。日本のゲーセンにあんな古いゲームないすよ。わたしがゲームのキャラクターなら、もう少しシビアにビジネスライクに考えないとやってらんねんじゃないかと思うです。

あと、ザンギエフは悪役じゃないと思う。彼は祖国のヒーローだろう。それにしてもリュウケン含め、カプコン大活躍。使いやすいキャラだったのだろうか。ナムコとセガ、もうちょっとがんばって!(個人的希望)

さまざまな実際のゲームキャラはでてくるけれど、正直みんなキャラ薄いよね。。。映画のスパイス程度。せっかくオールスター総出演なら、アメリカにはマーベルヒーローズっていう良い前例があるし、せっかく版権とったなら、あのくらい!ってなると趣旨が違いますかね。

日本も負けずにコナミわいわいワールドに任天堂とセガとナムコを加えて映画化すればいいと思いました。

むすめの反応としては、映画の翌日以降はシュガー・ラッシュの話をしていない様子。ポニョやトトロやプリキュアはもっと何度も見ているからか、よく話してくれるんだけれどね。ふーむ。

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