匿名か実名かよりも、誰が見てると思うかの方が発言内容は変わる

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先日、Yahoo! リアルタイム検索機能の検索対象としてFacebookが追加されました。

Yahoo!検索(リアルタイム)でFacebookのデータも検索できるようになりました。

で、早速いくつかの話題のキーワードでサーチをしてみたところ。

案外、Facebookも生々しく過激な発言が多いような気がするのです。Twitterでは少しマイルドに、Facebookではぶっちゃける、そんな傾向がちらりと見える発言やコメントもいくつか。※実例の引用は差し控えます。

あーなんか、これmixi検索しちゃったみたいな気持ち。

「Facebookは、実名だから荒れない」なんて言われていましたが、そうでもないかもしれません。

発言の傾向を見てると実名・匿名ではなく、誰が見てるかという公開範囲を意識して発言されてるように見えます。

要はFacebookはmixi同様、友達しかみてないと思われてる様子。

だがしかし。公開設定の発言はあっさり検索できてしまうのです。

現状のYahooリアルタイム検索の対象範囲は「公開」に設定されている発言のみ。コメントは検索にかかりません。

ただし、公開発言へのコメントは元発言もろとも、公開されてしまいます。誰かの公開発言にうっかり発言者への返信のつもりで犯罪自慢コメントつけちゃったりとか、著名人disって本人に見つかって晒されたりとか、いろいろ恐ろしいことが起こりうる可能性があるわけです。ああ、ここにいま新たな火種が生まれたなと。

ちなみに発言が公開かどうかはこのアイコンでわかります。地球儀アイコンはコメントつけるときも要注意。


という主観的なエントリでした。

みなさまくれぐれも、Facebook発言の公開設定にはご用心。個人的には、軽口は引き続きオフラインのみに限定して参る所存です。

iPhone より

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