ギークガール短歌

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『2006 ガールミーツギーク』

黒い画面にコマンド叩く指先と丸い背中とメガネのせいだ

それPlaとか簡単に言うし実際に簡単にできるんだろうさ君には

「いやPlagger、君ならできるよ。モジュールを…」モニタに話す顔を見ている

喜々として説明してるの聞いてるの、大好きなので磨け質問力

とか言ってそれ以上には踏み込めず、非ギーク女子に持っていかれた

ただ君と君の好きなことを話したくって学んだCの用途失う

ポインタでつまづいたからあれ以上君に近づけなかった、だったら良かった

女子力を諦めた分技術力に頼ろうとした戦略ミスだ


『2012 ギークガールのぐだぐだソーシャル』

やることがない休日と呑みあけの、ツイート数と中身忘れたい

Twitterにつぶやけるわけない独り言で脳みそバッファオーバーしそう

ソーシャルが貴方と誰かばかりつなぎ入れないわたしWebでも非コミュ

ブラウザとタバコと政治と宗教の話は一律ノーコメでよろ

コミッターふたりのDiffを追いかけて妄想できてこそギーク腐女子だ

婚活にペアプログラミングは向いている?コタツで思案するいつもの年の瀬


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フィクションです。つまり、わたしのことではない。ヒカル先輩の若かりし頃と今と思っていただければ幸いです。

短歌女子が以外と周りにいっぱいいたので昔を思い出して書いて見ました。

本当は短歌と言うものはもっと、言葉に気持ちやら場所やらいろんなものを複層にこめなければいけないとおもう。だからこんな読んだ通りの意味しかない、薄っぺらちいのはよろしくない。と思いつつ、実験的な意味で公開してみます。

じわじわ書き足すと思います。

あ、穂村宏が好きです。

iPhone より

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