吉乃川が極上です

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数年ぶりにマイフェイバリット日本酒「吉乃川」を飲んできたんです。しかも極上の方。やっぱり新潟の日本酒が好きなんです。吉乃川はどこまでもクリアで少しお米の風味があって、とても科学の味がします。わかりますか?科学です。ラフロイグに似た感じと言えばいいだろうか。美しい無駄のない隙のない化学式で表せるような味です。それが科学の味。ああ、うっとり。おいしい。科学は人智の結実です。おいしい。 吉乃川のキャッチコピーを見てみましょう。 新潟の伝統ある蔵元 吉乃川 - 吉乃川株式会社.jpg 「酒は人をサムライにする。」 もう一度言います。 「酒は人をサムライにする。」 わかりますか?私にはわかりません。たぶん酔っぱらっているからです。酔っぱらって無くてもたぶん、わからないだろうと思います。右の人山高帽かぶった外国人がサムライではないことはわかります。サムライとかどーでもいいの。おいしいから。 禁日本酒をして早2年半くらい。久しぶりに飲んだお酒が吉乃川ってとても幸せな気持ち。(産後、たぶん1回くらいどっかで少し飲んだと思うけど、舐める程度だったのでカウント外) それでどういうことになるかってーと、娘さんを生んで初めて一切授乳なしで寝かせなければなりません。娘ちゃんがイイコで寝てくれますように。 ああ日本酒の味を思い出してしまうなんて、とっても不覚。とっても幸せ。酔っぱらった。 skitched-20100518-203916.jpg 極上吉乃川を楽天で探す
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