ワーキングマザーサロン リターンズ

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昨日の土曜日、先月参加した NEC ワーキングマザーサロンに再び参加してきました。



参加したかった理由は二つ

・職場復帰の自分の心身の変化を客観視したかったこと。

・同じ業界にいすぎて近視眼的になりがちなので、多様な職業の人の話を聞いて視野を広げること。

(もう一つ言うなら、@ryokonobuta さんのブログやTwitterが面白いのでまた会いたかった)



いちばん最初に行う「GOOD&NEW」という、この24時間以内にあったいいことを10個リストアップするワーク。これでいきなり、私の職場復帰後の3週間がこれでよかったのだと安心できる気づきがありました。



私がリストアップしたものは大きく分けて3種類。「子供」、「友達」、「仕事」関係でうまくいったこと。この24時間以内にあったいいことは全て自己完結ではなく、誰かとの関係の中で生まれることばかり。



職場復帰1週目2週目と降ってくる仕事を受け止めるだけで精いっぱいでかなり息詰っていたが、3週間目にこれではいかんと意識していろんな人に助けを求めてみた。話を聞いてもらうことばかりだったけれど、これがすごく功を奏していたんだと思う。

私がいない間に変ってること変わってないこと、それぞれに戸惑い迷うことをちゃんと吐き出し聞いてもらったことで少し楽になった気がしていたが、これであっていたんだと実感。



その3週目の最後の土曜日にサロンを通じて、同じ境遇の人たちと会って話し、いろんな問題提起や情報交換をでき、まさに今週のテーマ、「現状を認識したうえで、なんとかポジティブな方向へと気持ちを持っていく」へときれいにまとまった気がする。



さらに、皆さんの前で今の状況をしゃべりながら、自分がどうしたかったのかが自分の口から出てきてびっくりした。

「今は多少仕事量や要求基準をセーブしてでも、心身の健康を保ち長く仕事を続けたい。」



意識してアウトプットしないと、つらい気持ちも解決策も自分の内に内に沈み込んで、見つけることもままならなくなってしまうから、たまにこうして出さないといけませんね。

忙しい日々の中、アウトプットを忘れがちだからこそ、そうせざるを得ない状況に自分を持っていかなくてはと思いました。



また、今回も教師やデザイナーや歯科医師の方などそれぞれの立場からの仕事の話を聞けて大変刺激にも参考にもなりました。

個人的には、小児歯科医師の方がおっしゃった「母乳が原因でたくさん虫歯がある幼児を見てきたから、うちは1歳で断乳予定」との言葉。あああ!うちもどうしよう!!

本人が「もういりまちぇん!」と言うまではあげようと思っていたから(本音:だって、痩せるし!)、とても心が揺れます。あああ、どうしようー。

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